遠くかすむは彦根城 波にくれゆく竹生島 三井の晩鐘音たえて なににすすりなく浜千鳥
10月2日9:23分、近江湖の辺の道
紺屋町石柱
豊臣時代、大和郡山城主秀長の影響を受けているかも
昭和16年4月6日、全国学生漕艇に優勝した第四高等学校漕艇部8名と京大生3名が合同練習を今津町で行い、琵琶湖を縦断している途中、比良八荒の突風で、11名全員が大溝沖に沈む
四高漕艇の同志は、母校並びに滋賀県民の協力により此処に桜樹千本を植え、歌の一節を録して永く記念する。昭和17年4月一周忌 四高北溟会
瀬田の唐橋こぎぬけて 夕日の湖にいでゆきし おおしい姿よ今いずこ ああ青春の歌の声
沖の島に春の陽照りてほのぼのと かすみ渡れり岸近く さまよい行きて砂にぎり 砂にぎりしめ夕波に 今は亡き友を偲びぬ
昭和58年秋、四高開学97周年全国大会においてびわ湖四高桜保存会が設立された
これに対し全国多数の方より御賛同賜り、当事者の努力も実り碑周辺の整備並びに桜の植樹を行うことが出来た
萩の浜
81年前の遭難者の追悼を祈った
岳山562mから白鬚神社に至る稜線を背景に
白い砂浜に緑鮮やかな松林
美しい湖岸が続き、比良連峰を背に遠く伊吹、鈴鹿の望見も素晴らしく
満々と水を湛えた琵琶湖面は穏やかで清澄です











