日本人よ、日本人よ
世界の真ん中で咲き誇れ
小野道風神社
道風は小野篁の孫で、父は太宰大弐をつとめた葛絃(くずお)
家系図では妹子から6代下る子孫
湖游は道風の雅号
建物は旧国宝、現在重要文化財
南北朝時代 暦応4年(1341)の建築
祭神:小野道風
藤原佐理、藤原行成とならび「三蹟」と呼ばれ、和様の書の基礎を築いた
66歳の時に天徳詩合の清書をして「能書之絶妙也、義之再生」と賞賛されている
晩夏の境内に人気はなくゆっくり参拝出来ました
周辺は古代のロマンが眠る古墳群
近くには曼荼羅山、和邇大塚山などハイキングコースがある











