日本人よ、日本人よ

世界の真ん中で咲き誇れ

小野道風神社

西暦894年~966年、平安中期の書家

道風は小野篁の孫で、父は太宰大弐をつとめた葛絃(くずお)

家系図では妹子から6代下る子孫

湖游は道風の雅号

建物は旧国宝、現在重要文化財

南北朝時代 暦応4年(1341)の建築

祭神:小野道風

藤原佐理、藤原行成とならび「三蹟」と呼ばれ、和様の書の基礎を築いた

66歳の時に天徳詩合の清書をして「能書之絶妙也、義之再生」と賞賛されている

晩夏の境内に人気はなくゆっくり参拝出来ました

周辺は古代のロマンが眠る古墳群

近くには曼荼羅山、和邇大塚山などハイキングコースがある