天台宗伊崎寺本堂

本山明王道と葛川明王道のびわ湖対岸八幡の地が扇の要になることから天台修験道三大聖地といわれる


庫裏

住職は比叡山千日回峰行を満行された上原行照大阿闍梨

山号は姨倚耶山(いきやさん)

開基は役行者で、イノシシに導かれこの地を開いたことから「猪崎(いさき)」となったとされる

貞観年間に相応和尚が寺院を創建、自作の不動明王を本尊とした

天台修験の拠点となったのは鎌倉時代以降と推測される

山門は写していませんが、船着き場に向けて建てられています

現在の本堂は文化15年(1813)に建てられたもの

棹飛堂への参道

正面は荒神山かな

湖岸へ下りる道は封鎖されていた