9日10:40分、十二社(じゅうにそう)神社

天鈴55年(紀元前663年)、神武天皇は八咫烏に導かれ井光を通って宮滝に到着し、仮宮を造営

鳥居の中から吉野川対岸の象山拝する位置にある

なぜ?大海人皇子は宮滝で挙兵したのか

神武東征の伝承との関りが大きいと思う

神武天皇は長髄彦の反乱を鎮圧する際も宇多方面から制圧した

御神杉

樹齢450年

幹回り550cm、3人で囲いました

高さ40m、直径160cm

右・象山、喜佐谷の最深部三角錐が青根ケ峰

撮り忘れましたが、十二社神社の鳥居から青根ケ峰を望遠で撮るといいらしい

奈良時代、雨の少ない時には、神聖な山とされた青根ケ峰に祈りが奉げられたといわれています

天武天皇や持統天皇も仰ぎ見たことでしょう

吉野宮滝野外学校の前に立つ石碑

よきひとの よしとよく見て

よしと言ひし 吉野よく見よ

よき人よく見つ・・・万葉集・天武天皇