神国日本に初めて神を祭祀するという基を為したのが桃尾山(とうびさん)大親寺(旧龍福寺)と縁起由来記に書かれています
寺伝によると義淵が当山に登り小堂を建て龍福寺としたのが始まり
その後、行基が堂塔を建立し16坊を配する大伽藍が完成する
そして空海が再興し、真言密教の道場となり、真言宗桃尾山蓮華王院龍福寺と号した
最盛期には寺領100石、16坊舎を有していたが明治の廃仏毀釈で一旦断絶する
境内は山内絵図により、東西1090m、南北655mにも及ぶ広大な寺院であった
今は、あちこちに残る堂塔跡の石垣に往時を偲ぶのみである
義淵は大和において龍名の三大名刹、龍蓋寺(岡寺)、龍門寺(廃寺)を建立したといううちの一寺と言われている
龍福寺跡を示す石碑
旧龍福寺時代の護摩堂
本堂前でお参りしていると中から管理人の方が声をかけて下さり、堂内を拝観させてくださいました<m(__)m>
縁起由来・法華二十八尊禮誦式・先祖供養・幸福への道の冊子をいただきました<m(__)m>
本堂の左手に大国見山への登山道あります
檜木立の中を山頂を目指す
岩屋町分岐、ここから急登です











