浄土真宗は一向宗とも呼ばれ、親鸞を開祖に墓所のある東山大谷の本願寺を本山とする
蓮如はその中興の祖。本願寺第七世を父に長男として生まれ、不振だった本願寺の再興を決意。17歳で得度し、親鸞の歩いた東北の遺跡を巡り、父の死で八世を引き継ぐ
1465年比叡山延暦寺の迫害にあい、越前吉崎に逃れて坊舎を建て布教に努めた
1481年京に戻り山科本願寺を再興、大阪に石山本願寺を建立
冒頭の言葉は死の一週間前に弟子や子供たちを前に語ったもの
5人の妻との間に27人の子供がおり、孫の代に隆盛を極めた
3月25日、念仏を唱えながら入寂
1415-1499 84歳の生涯
