15:23分、高山竹林園で竹について学習

東北地方から九州まで広く分布、約300~600種類の竹が存在すると言われています

世界全体では1100種類あると言われます

歩いた遊歩道沿いに植えられていた竹の紹介

「コクマザサ」・・・葉型はクマザサに似るが小型で高さは30cm内外

長さ10~15cmのものが庭園用として用いられる

「ナリヒラタケ」・・・イネ科竹亜科の常緑多年生竹。在原業平のように容姿端麗で美しいことから命名

「タイワンマダケ」・・・台湾及び中国が原産。高さ15~18mになる

「ハコネダケ」・・・高さ2~4m。節間は長く、節ごとに枝を密生。地下茎がパイプなど細工物に利用される

「ヒメシマダケ」・・・アズマネザサの変種で葉に白い縦じまがある

「ウエダザサ」・・・メダケの仲間で、ケネザサの園芸品種で葉に白い線が入る

「キッコウチク」・・・中国南部が原産でモウソウチクの変形。桿の下部が節間が交互に膨れて亀甲状になっている

水戸黄門が使っている杖はこの竹で作られているそうだ

「チゴザサ」・・・シマダケともいう。葉の両面に毛があり、白または黄色の縦縞が入る。全国で広く栽培される

竹は昔から身近にあり、広く生活に活かされている

竹の寿命は開花後結実して新しい個体が発生してから、次にその個体が開花するまでの期間を指します

その一生は種類や系統により様々であり、何十年、何百年に及ぶものか分かっていません

「キンメイモウソウチク」・・・モウソウチクの変形。桿に黄色い縦じまが生ずる

「オウゴンチク」・・・マダケの変種で桿が全体に黄金色である