1月31日15:22分、能美島中町にある「徳正寺」

親鸞聖人像

本堂

三高山稜線

常朝事(じょうあさじ)が毎日欠かさず200年にもわたり現在まで続いています

常朝事とは、毎日欠かさず、お寺で住職と門徒による朝のおつとめを行うこと

能美島や江田島のほとんどのお寺で続けられているという

江戸時代の中期頃まで江田島では密教(真言宗)のお寺しかなかったそうです

夜が明ける7時前から人々が集まり初め、住職が鐘を打ち終わるとお勤めが始まります

正信偈や讃仏偈などを読経します

読経が終わると住職の法話があり、身近なニュースや、親鸞聖人の教えを説かれるそうです