3日13時、輪島市金蔵『慶願寺』永代経厳修
門徒(檀徒)約35人が集まり祥月命日の永代経を修めた
小生は読経の間、手帳に般若心経を認めた
最後に住職の先導で正信偈を読経しました
2部では、布教師『竹園保』師の法話があり、聞き入りました。合掌
人に生まれる。生まれ難き人間に生まれた
もったいない存在、もったいない自分
法器、間違いなく仏になる
仏の一歩手前は菩薩
生まれた時、心臓は動いていたが息をしていなかった
養護学級であった。どんな業を背負っていようが生きていてよかった
色んな人の御縁で生きてきた
自分の人生の仕上げ、悔やんで死ぬことのないように
浄土真宗の教え「本願を信じ念仏を申さむ」
仏になるための人生、いま何を得たら幸せか
早起きして深呼吸する
本を読む、繰り返し、考えながら
感謝報恩の気持ちで生涯を終える
南無阿弥陀仏の中に信(時間)がある
自分自身の為に時間を使う
本願に出会う、本願三心(信)
一、至心(誠)
一、信楽(心が喜ぶ)
一、欲生我国心(浄土に生まれたいという心)
本願にたがうことのない人生
早め早めに取り組むことが大事
今が最後のチャンス!!
昭和19年生まれ(77歳)の僧侶が熱く語られました<m(__)m>









