本柱を合わせたくり込み、方立柱穴、軸摺穴、蹴放しが一体的に加工された門礎を持つのは鬼ノ城だけ

城壁の下の面に接して板石を多数敷き詰めています

幅は1.5mから広い所では5m

日本版万里の長城のようです

敷石の総重量は数千トンにもなるという

石畳のような敷石は通路として、雨水が城壁を壊すのを防ぐことを目的としたと考えられている

敷石は日本の古代山城では鬼ノ城にしかなく、朝鮮半島でも数例しかない珍しいもの

排水の為の水門が6ケ所(下部は石積み、上部は版築土塁)

総社平野

南門跡

規模・構造は西門とほぼ同じ

どちらが正門なのか興味を惹かれるところです