最強の城と呼び声が高い一乗谷城

朝倉館跡の背後にそびえる標高473mの一乗城山に築かれた山城

山麓の城下町を守っていました

城跡には建物は何も残っていませんが、その遺構から往時を偲ぶことが出来ます

朝倉家家紋

山頂で出会ったボランティアガイドの瀬戸浩太郎さんが付けていたのを写しました

畝状竪堀

草に覆われており見た目では分かりません

瀬戸さんの説明を受ける仲間

草わらに入って確認して納得

山城全体で140条も造られているとのこと

連続して配置することで横の移動を防ぐことが出来るのです

朝倉氏ならではの築城技術を見ることが出来ます

一の丸跡

一乗谷城の防御の中心である連続曲輪群の最北端に位置します

北西側裾には空堀が確認できます