山歩き背に聞こえしは初蝉か・・・幸山師
王寺町畠田へ降りる遊歩道(舗装道)
江戸時代、明神山への参道は「送迎道」と呼ばれた街道で柏原市の国分を結んでいた
江戸時代「おかげ参り」が大流行した時、明神山にお札が降り、伊勢神宮の本家として建てられたのが「送迎大神宮」です
八朔(旧暦の8月1日・新暦の9月1日)には明神山に御神酒と肴を携えて登山し、水神さんにお供えして祈る行事が続けられています
登山口となる水神社鳥居
白山姫神社
落ち葉が散り積もった石段を上る
御祭神は白山比咩命
創建は貞観3年(862)
日陰で休憩しました
農耕文明の衰退とともに寂れゆく神社
大和民族の文明・文化は保護しなければいけませんね










