11日11:13分、明神山の北麓にある藤井集落

集落の前を大和川が流れており、古代から陸運・水運が盛んだったことが伺えます

大坂の夏の陣では、徳川軍が大和から河内へ入り柏原・小松山が戦場となった

石垣を施した寺、大和棟の古い家、白壁の石垣が残り歴史がいっぱい埋もれていそうな場所です

集落を真っ直ぐ西へ進むと氏神様「八幡神社」行き当たります

秋は紅葉が綺麗です

神社の手前に明神山藤井ルートの登山口があります

八幡神社境内

 

御神木

藤井ルート登山口

亀の瀬をバックに