現存する日本最古の駅舎(旧長浜駅舎)を訪ねました
D51型793号機蒸気機関車
明治15年(1882)、敦賀線の起点駅として、長浜~大津間の鉄道連絡船駅として完成
文明開化の足音が聞こえてきそうです
日本海と太平洋を結べ!維新政府が国運をかけた鉄道の町でした
長浜~敦賀間に開通した柳瀬トンネル(1352m)は当時の最長でした
萬世永頼:世の為に働いてくれることを、いつまでも長く頼りにする
欧米に追い付き追い越せ、鉄道は文明開化の推進力となりました
小生が幼少の頃、穴水まで鉄道が引かれており、実家の裏山に登ると汽笛がよく聞こえました
良く聞こえた翌日は雨が降ると言われていました
日本が鉄道建設を決定したのは明治2年
明治6年、イギリス人技師らにより測量が始められた
しかし予算が足りなく着工は明治12年に変更された
長浜~大津間は民間の連絡船を就航させて、鉄道ができるまでの代用にした
予算が足らなかったようです
明治22年、東海道線(新橋~神戸)全線が開通
偉大な明治の先人に頭が下がります<m(__)m>










