12日14:08分、高天彦神社
鳥居前を真っ直ぐ行けば、金剛山「葛木神社」へ至る
ここが日本のルーツ、神話の里と呼ばれている高天原だ。背後にそびえる円錐形の白雲山が高天彦神社のご神体だ。神々との出会いを予感させるような神秘的な気が漂っている
神霊石碑
金剛山の中腹、小盆地を抱き僅かに10数個の民家を置く
正に蓬莱、仙境の如し
此の地に社あり、荘厳霊気地に満ち森羅万象総て神霊を帯ぶかに見ゆ
此の地は正に天孫降臨の精緻なり・・・南風識す
1.5km程離れた所に宝宥山・高天寺橋本院がある。44代元正天皇(715-724)の勅により行基が開いた。高天寺の一子院で始めは興福寺に所属した。のちに弘法大師の真言宗所属となる。45代聖武天皇も深く帰依し、中国より来た鑑真を高天寺の住職に任命したと言われるほどの格式の高い大寺院であった
雨が降り続いており、ここで打ち上げることにした








