3日14:26分、大宮坊・御成門(復元)

左から、御成門、番所、台所門

御成門を入った正面に仏殿風の本堂が建っていました

礎石などから桁行7間(18m)、梁間5間(12m)に1.2m幅の縁が巡り、正面に1間(3m)の向拝がつく入母屋造りの建物が建っていたと推定されています

書院台所棟が復元されています

講堂基壇は東西40m、南北30m、高さ1m

当時の僧侶の食生活は、トイレ考古学から、クリ、クルミ、キイチゴ、アケビ、ブドウ、サルナシ、クワ、ヨモギ、などの野生種に、ヒエ、アワ、イネ、ソバ、アブラナ、シソ、ナス、ゴマ、ウリ、ソラマメなどの栽培種

魚介類や肉類はまったく食べず、ヒエ、アワ、イネを主食としていました

古代から近世に至るまで山岳信仰の道場として消長を遂げた地である

林道石動山2号線に立つ旧参道石柱

仁王門跡があり、行者堂を経て山頂に到る

石動山は能登では希少なブナの原生林体があり、その規模は15㌶といわれている

城石線を走り、七尾城山展望台へ向かいました