3月27日13:50分、薬師寺金堂台座模型
薬師如来の浄瑠璃世界を彷彿させる金堂は2度焼失している
昭和46年から5年の歳月をかけて昭和51年に再建された
宮大工の名工・西岡常一棟梁による昭和の大建築である
享禄元年(1528)の兵火により堂宇の殆どを焼亡し、僅かに東塔・東院堂のみを余すのみであったが幸いにも諸佛は辛うじて猛火に耐えて、漆黒の尊容はかえって輝きを増した
北拝観所から右・薬師寺本坊、奥・玄奬三蔵院伽藍
満開の淡墨桜前
本坊に写経道場がある。写経は心の掃除
写経勧進が薬師寺を蘇らせた
外塀
13:58分、西ノ京駅
to be continued









