八百八 煩悩を祓う 石段
長命寺本堂へは、湖岸から808段の石段の参道を登る
登りには約20分を要するが、現在は本堂近くまで自動車道が整備されている
主要堂宇は屋根を瓦葺きでなく檜皮葺きまたはこけら葺きとしており、独特の境内風景を形成している
本堂裏の「六所権現影向石」や「修多羅岩(すたらいわ)」をはじめ、境内各所に巨岩が露出しており、かつての巨石信仰の名残と考えれておる
山号は姨綺耶山(いきやさん)
本尊は千手観音、十一面観音、聖観音の三尊を千手十一面聖観世音菩薩としたもの
聖徳太子の開基と伝わる
西国三十三番第31番札所
2015年(平成27年)4月24日に「琵琶湖とその水辺景観- 祈りと暮らしの水遺産 」の構成文化財として日本遺産に認定された
琵琶湖畔にそびえる長命寺山(標高333メートル)の南西の山腹標高約250メートル辺りに位置している
808段
煩悩を祓うにはちょうどいい











