2月28日9:09分、近江八幡市の「貞安・西光寺」

扁額

龍亀山大雲院「西光寺」・・・浄土宗

1579年、安土城下の浄厳院で行われた「安土宗論」で法華宗の日珖は「妙」の一字に答えられず、法華八巻は破り捨てられた

織田信長公供養塔

信長は、浄土宗の霊誉と、聖誉(貞安)に団扇を贈り褒め称えた

天正13年(1585)、京都阿弥陀寺の第二代・貞安上人によって分骨されたと伝わる

浄土宗は信長に恩義を感じていたのでしょう!

昭和6年、供養塔は公の300年迷忌に際して、先住により現在地に移された、とあります

信長公の遺骸を収めたのは阿弥陀寺の清玉上人で、同寺に立派な供養塔が営まれています

鐘楼と八幡山

信楽焼の(うずくまる壺)に納められたアゴの骨との事(代々語り継がれた話)

円山応挙「芦鯉の図」、小堀遠州作「石灯籠」など国・市指定の文化財が多い

境内の梅がちょうど見頃でした