倉塚古墳頂(墳丘長180m)
4世紀末から5世紀初頭に造られた前方後円墳
カリヨンの丘へ続く遊歩道
後円部直径106m、濠状の窪みがあり、外側に幅15mの外堤状地形が残っています
西南は上池が広がる
1951年の採土中に北東側外堤円筒埴輪列の間から、円筒埴輪を棺に使った埋葬施設が発見されました。その埴輪の特徴から、西暦400年前後に造られたと考えられている
発掘調査されていないため詳細は不明です
道を挟んで倉塚古墳の北側に一本松古墳があります
測量調査によると全長130mの前方後円墳であることが判明している
埴輪棺墓に使用された円筒埴輪は4世紀末頃のものと見られます
下池
向かい側は一本松古墳です
下池橋を渡り乙女山古墳へ向かう
名前を聞いただけで想像力が湧き上がる
一本松古墳
外堤を上がると周濠がある
土手に咲くヒナゲシ
思わず乙女が現れた(^^♪











