“逆境に優る成長はなし”
こんな時世(ウィズコロナ)こそ、諦めず一歩前に踏み出す
第2回「溪春書道教室展」 本日15:00まで
大阪市天王寺区「ギャラリーうえまち」にて
『春』・・・春と言えば、桜と年度始めのイメージが湧いてきます。桜が満開のなか入学式や入社式が行われ、誰もが夢と希望で胸を膨らませています
一昨年定年退職を迎えた私が、若い人にエールを送る思いで「春」を選びました
『結縁』・・・「けちえん」とは、仏・菩薩が衆生を救うために手をさしのべて縁を結ぶこと
山あり谷ありの人生ですが、今の私があるのは神通力の御陰様だと思います
出会った人々・物・事、すべてに感謝しながら書きました
『青空』・・・「青」が好き。「空」が好き。どの季節も青空を見上げると心が明るく穏やかになります
豪雨災害で被災された方々の心が少しでも晴れますように
『磨』・・・“人生にストーリーを”最後に残るものは何だろうか?
私は、自分の人生が積み重なった心、魂だと思います
残りの人生、春夏秋冬を噛みしめながらこの書とともに心を磨きながら生きていきたい。その思いを込めました
『紫陽花』・・・一番好きな色「紫」
紫陽花は花が咲いてからの日数や、土の性質によって色が変わります
自分の人生でも節目に合わせて色を変えて進んでいけたらと思い選びました
『天花流』・・・愛する子供たちの名前から一文字ずつ
天璃、9月生まれ。花絹、12月生まれ、流駈、8月生まれ、そして妻が4月生まれ
『即今』・・・風景、音、香、味、心この世のものすべて一瞬一瞬が新たなり
過去も未来もすべてがこの一瞬の中にある
だから、この時を大切に一生懸命楽しむ
楽しい人生の主人公だから
『犬』・・・テーマの“春夏秋冬”四季を通じて、いつも寄り添ってくれている愛犬5匹に感謝を込めて書きました
『青春』・・・アオハル 早春の生命力
『極光』・・・きょっこう 真夏のオーロラ
『玲瓏』・・・れいろう 晩秋の蒼月
『凛然』・・・厳冬の凛々しさ
春山淡治(たんや)にして笑ふが如く
夏山は蒼翆にして滴るが如し
秋山は明浄にして粧ふが如く
冬山は惨淡として眠るが如し
北宋の画家郭煕(かくさ)の『臥遊録』山の四季
山耀会も協賛しています
受付・記帳
本日が最終日です
ご来場お待ちしています(^_-)-☆
to be continued














