岩瀬大町・新川町は旧北国街道に面しており、北前航路が最盛期の明治初期に建てられた廻船問屋が建ち並ぶ歴史的な街並み

純日本形式を護るストリート

トンビが上空を飛び回っていた

江戸時代の寛文年間(1700年頃)に港町としての形が出来上がった

岩瀬は加賀藩の領地で御蔵があり、北前船で米や木材などを大阪や江戸に運んでいた

明治6年に大火があり、約1000戸あった家屋の内、650戸が焼失したが、当時、廻船問屋業が全盛を迎えていて、廻船問屋をはじめとした財力によって、岩瀬独自の家屋様式「東岩瀬廻船問屋型」などの家屋として再建された

家屋の多くは大町・新川通に表構えにし、河岸を背に建てられました

防火土蔵造り型

旧北国街道

大名行列も通った

東岩瀬廻船問屋型

造り酒屋

明治42年創業の新聞販売店(現在4代目・創業111年)

歩き疲れ、茶店で休憩