それを考えることしばしばにして且つ長ければ長きほど、常に新たにして増しくる感嘆と崇敬とを以って心を充たすものが二つある
それはわが上なる星の輝く空と、わが内なる道徳律である・・・渡辺恒夫・中曽根康弘追悼の辞より
醍醐寺山門前を右に進むと直ぐに烏ケ岳登山口がありました
樹林に覆われた登山道も少しずつ明るくなってきました
踏み跡が少ないようで、草が伸びています
最初の渡渉
と思いきや、岩に赤のペイント
両岸に登山道らしきものは見当たらなかった
どこまで続くのだろう?
側壁を上ります
両岸を10mほど斥候したが、登山道らしい踏み跡は見当たらなかった
前方岩に赤いペンキマークがあり、どうやら沢登りのようです
水量が少ないから何とか進めそう
ハシゴ場がありましたが、ここだけ巻道がありました











