臨済宗南禅寺派「醍醐禅寺山門」

興国2年(1341)、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔う為、三光国師を招いて開山したと伝わる

8代将軍・足利義政は自らの祈願所として額の下書きを自書している

本堂

福知山市指定文化財

応仁の乱と天正元年(1573)の山火事により堂宇が焼失したが、寛保2年(1741)に再建された

境内に半僧坊大権現の堂宇が建つ

半ば僧にして僧に非ず。半僧坊として入門し、禅師と寺を守護し、衆生の苦難を救ったと言われている

元旦の雪 醍醐寺に照る朝日 煌めきており 年月の醫?

福知山市指定文化財の鐘楼

朝の清新な空気が漂っていました

老木ですが葉は青々としています

2本対でよく残っているなあ(#^.^#)