立山にその源を発する称名滝

噴火による溶結凝灰岩をV字型に150m深さのある称名廊下の末端から落下する大瀑布です

滝は4段に分かれ、第1段は40m、第2弾は58m、第3弾は96m、第4段は126m

これが一条の滝となり、最上部の瀑流落差30mを含めると全落差は350mとなり日本一である

右側の水流痕はハンノキ滝で雪解け期や雨期には落差500mの滝が現れる

地元の方のお勧めは、午前中は日陰となるので午後遅い時間が観賞に一番良いと言われた

残念ながら我々は正午前後で、かつ曇り空であった

滝名は、法然上人が滝の轟音を「南無阿弥陀仏」という称名念仏の声と聞いたことに由来する

滝つぼの直径は60m、深さは約6m

称名滝より上流には称名廊下という大峡谷がある

称名川の流れはコバルトブルー

前日、仲間が富山駅で予約し、今朝作っていただいた「白えび」弁当

日本一の滝を見ながらのその味は格別でした

富山観光、奥大日岳、立山縦走、仕上げは滝見と豪華な遠征登山となりました