さあ、最後の一登りです
毎日、鉄アレイ3kgを左右それぞれ200回~300回くらい上げ下げして握力と腕のトレーニングをしてきました
足をかけ、両手で岩を掴みました
お父さんも続きます
お父さん、「さすがにゴールの瞬間は私もちょっと目頭が熱くなりました」と
ヨコバイは、私が先に安全確保して下を覗き込んで見たら、普通に足場が見えて、恐怖心なく足を下ろすことができました
続いて、娘も二重に安全確保してもらい、チェーンにぶら下がる感じで、見えないながらも、指示通りに、どうにか足を延ばして降りてくることができました
ボルダリングジムとは全然違う、天然のフィールド、私はとても楽しかったですが、娘は下が見えない中、私の言葉だけを信じて足を延ばして通過しました
その時はさすがにちょっと怖かったみたいですが、楽しかったみたいです
いつの間にか、娘もしっかり成長していたようです
徐々にステップアップしていく過程は、自分にとっても娘にとってもエキサイティングでした
二人で1つ1つの小さな目標をクリアしながら大きな山に登ってくる
親子登山は、普段と生活が違う環境で、多くの時間を過ごせて話をする機会になると思いますし、会話をしなくても一緒に目標を達成するという点でもいいことだと思っております( ^^) _U~~
※ヤマレコ<yamanamiちゃん>山記録より











