昭和10年7月30日開業の輪島駅(現道の駅)

盛時にはホーム2面3線を有し、蒸気機関車が運航されていた頃にはターンテーブルもあった

父は満州へ出征する時に、母は海軍工廠へ勤労従事する際に利用している

父方の祖父は日清戦争、母方の祖父は日露戦争出征の際にはまだ鉄道は引かれていませんでした

子供の頃、畑で作業していると、夕刻発の蒸気機関車の警笛が20km離れた南志見で聞こえた。その翌日は雨になると言われていた

父が農閑期に出稼ぎに向かう際、高校のバス通学、50年前に郷関を出ずる際、正月やお盆に帰省する際に利用した思い出深い場所です

平成13年4月1日廃線になり、現在は北陸鉄道の特急バスを利用している