遮るものはなく、360℃パノラマです
鬼の架け橋岩を見下ろす
天守台から見下ろす
随所に穴太積みの石垣が遺る
松だったかな?
何べん観てもいい場所です\(◎o◎)/!
この上が天守台です
天正6年(1578)2月、三木城主・別所長治が信長に背くと、篠山盆地一帯を支配していた波多野秀治はこの謀反を支援して、他の丹波国人衆とともに一斉蜂起します
信長は光秀に征討を命じ、天正6年3月に光秀軍が丹波に侵攻することになります
波多野秀治は居城八上城にあって、氷上郡にある黒井城の赤井氏と連携しながら、光秀に徹底抗戦します
光秀はこの両者の連携を最も恐れていました
光秀には、天正3年に黒井城を攻めた際、秀治に背後から襲撃され命からがら京へ逃げ帰った苦いもいでがあったからです
光秀は、秀治と赤井氏との連携を分断するため、両者の連携を遮断する格好の地である金山に城を築きました
これが功を奏したのか、天正7年6月八上城は落城し戦国時代に勇名を果たせた波多野氏は歴史の舞台から消え去った











