八上春日神社拝殿

社史や説明は一切ありませんでしたが、波多野氏が築城した16世紀以前からあったでしょうね

巨杉

日本の神道文化は廃れていくのだろうか

現代科学では決して測ることができない神秘な世界があると思うが

神杉

中世、丹波国多紀郡であった篠山市には、八上城跡をはじめとして、約70以上の戦国山城が残っている

それぞれの山城の規模、保存状態、城史などはさまざまだが、いずれもその土地の戦国史と密接な関りを有している

八上城が落城したのち、光秀も天正10年本能寺の変を起こして滅亡、以後豊臣政権の大名が多紀郡を治め、前田氏の時代に春日神社一帯に居館が構えられた

慶長13年(1608)、家康の実子・康種が多紀郡を与えられ、八上城は主郭部を中心に改修されたようだ

しかし、家康は新たに篠山城を築いたことで八上城はその歴史を閉じた

八上城は戦国時代初期から後期、さらに近世城郭の発祥期までの歴史を刻む、山城遺構として貴重な存在である

人工林帯に陽射しが差し込む