終戦間もなく完成した尊利地村の新堤(一番堤)
さらに1kmほど上流に2番堤、その上に3番堤がある
3つある堤(溜池)の中で一番大きい
戦前に計画され戦後まもなく完成したもの
すべて人力で行われている
セメントやコンクリート樋などは5kmほど下にある白山神社から担ぎ上げられた
小生は、用水路造りの樋を一輪車で兄姉らとよく運ばされた
ここに写っているのは18人(全員裸足姿)だが、当初携わった方で戦死された方々の姿はない
現在存命者は、父(96歳)と叔父(母の弟)の2名
最長老者は祖父で当時65歳位でしょうか
生き証人である父に話を聞いておきたい、と思う
