大江山には3つの鬼伝説があります
日子坐王(ひこいますのきみ)伝説
第10代崇神天皇の時代、日子坐王が土蜘蛛を退治した(丹後風土記残欠に記された最古の鬼伝説)
麻呂子親王(まろこしんのう)伝説
用明天皇の時代、麻呂子親王が大江山を本拠に暴れまわっていた英胡(えいこ)、軽足(かるあし)、土熊(つちぐま)、という三鬼に率いられた悪鬼を退治した話
源頼光(みなもとのらいこう)の鬼退治
平安時代中期、源頼光が京の都を荒らし回った大江山の鬼である酒呑童子(しゅてんどうじ)を酒に酔わせて騙し討ちした話
指さす大岩の裏(反対側)に洞窟があります
今にも鬼が出てきそうな場所です
途中の岩場で蜂が飛んでいた。近くに巣があるような感じでした
この日歩いた人がいなかったのか、蜘蛛の巣に引っ掛かりました
約1時間の探検でした








