明治5年ごろ廃城になる前の丹波亀山城
天空にそびえる五層天守(南東方面から撮影)
解体は明治10年
慶長15年(1610)、藤堂高虎による日本最初の層塔型天守
高さ31m、8階建てに相当
1階250畳、2回176畳、3階115畳、4階62畳、5階30畳の広さ
石垣の復元工事写真
藤堂高虎:信長、秀吉、家康の戦国三君主に仕え、今治城、宇和島城、伊賀上野城などを築城した
築城の名手と言われ、家康時代の伏見城や篠山城など天下普請の多くは高虎が縄張り(設計)したと言われている
その後の城主は、松平(大給)、菅沼家二代、松平(藤井)家三代、久世家、井上家、青山家三代、松平(形原)家八代と継がれる








