女性画家のヴィジェ・ルブランが描いたポリニャック侯爵夫人

王妃マリー・アントワネットお気に入りの画家に友人を描かせた

18世紀末は女性画家が活躍を始めた時代

端正な顔立ち、バラ色の頬、煌めく瞳、胸元の滑らかさが生き生きとした魅力を湛えている

16歳の時に婚約した許嫁であるポリニャック伯爵ジュールと結婚した

マリー・アントワネットの寵臣として女官長の地位についた