国史跡「黒井城跡」本丸跡

周囲約10kmにも及び山系全体が強大な城塞となっている

戦国時代、赤井(荻野)直正の居城であった黒井城(別名保月城)

標高356mの猪ノ口山全体が要塞となっている

西には千丈寺砦跡がある

手前の三角錐の山

山中の至場所に曲輪や堀切などの防御施設が作られ、山頂にある本城を守っている

Y字刑の尾根に沿って砦が築かれている

戦国屈指の山城である

平成元年に国の史跡に指定される

黒井城の初代城主は赤松筑前守貞範

自身の名前から一文字取って「保築城」

築が月に転じて「保月城」になる

秋冬の冷えた朝には雲海の絶景が広がる

地元に住む公務員の男性が雲海のビデオを見せてくださいました(^^♪

本丸南側石垣

風雨に晒された石垣

本丸跡