本堂の大屋根には「下り藤」の紋瓦が高々と上がっており、城主だった荻野直正開基説を裏付けています

荻野直正の紋所は「下り藤」の他に「左三つ巴」「丸の内雁金」があり、鐘楼などに使われています

近衛家の家紋も「下り藤」で、兵主神社の神紋も同じく、三者の深い関係がよくわかり、興禅寺は長い秘められた歴史を随所に残しています

七間堀と高石垣

東西にのびる長さ80mの水濠を、古くから「七間堀」と呼んでいます

禅宗山門形式の楼門

法縁のある宮津市の智源寺から移築された

創建年代は不詳ですが元禄年間改修の記録が残る

高さ4.5mの高石垣、白のねり塀をめぐらせた景観は興禅寺の象徴

光秀になった気分

国史跡「黒井城跡」

文部大臣・西岡武夫揮毫

保月城趾登山口

駐車場を挟んで2本登り口があります

右の急登コースを登ります

本丸まで800m

多田方面からの登山口もありました