大梅山「興禅寺」本堂(斎藤利三屋敷跡)

曹洞宗別格地

 

本尊は釈迦如来

楼門

興禅寺の前身は「杖林山誓願寺」といい、八木城主・内藤宗勝が黒井城を攻めたときに焼失

近衛信尹(のぶただ)がこの地に流寓したときに設計した庭園

400年たちますが優雅な林泉の美は往時を偲ばすものがあります

説明するものが無かったので分かりませんが、仏像や経典などが収められているのでしょう?

お福産湯の井戸

深さ1.7mで、お福が生まれたとき、この井戸の水を汲んで産湯に使ったと伝えられています

サツキが奇麗

近衛信尹は近衛家18代当主で、父は光秀とも交流があった近衛前久(太政大臣)

信長から一字を賜り名づけられた

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お寺には様々な歴史が込められています