春日町黒井の観光スポットの1番は黒井城でしょう

黒井駅に降り立つと北側正面に城山「猪ノ口山」356mが迫ります

2番は春日局生誕地「興禅寺」でしょう

黒井城の下館跡で、平時はここで政務を行い、合戦の時は山城に立て籠もります

山号を大梅山といい曹洞宗の別格地で、七堂伽藍がよく整った名刹

光秀の二度にわたる攻略で落城した黒井城

戦後処理で城代に入ったのが斎藤内蔵助利三

春日局木像

黒井城主荻野(赤井)悪右衛門直正

利三の下知状

丹波の古刹天台宗「百毫寺」へ去った衆僧の皆さん

当陣屋は人不足なので用捨(採用)したいので、意を察して欲しい

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多紀連山・最高峰は向山568m

楼門

天正7年8月、黒井城が落城し利三が入城、妻・お安と子供たちを呼び寄せた。年の暮れにお福が生まれた

地元ではこの陣屋(現興禅寺)を斉藤屋敷と呼び、すぐ下を通る道を陣屋町と伝承している

利三は西丹波一円の治安に当たるとともに、領民をいつくしみ善政をしきました

仁王像(左)

仁王像(右)