宇太水分神社
大和の東西南北に祀られた四水分神社の一つで東に当たる
北は都祁水分神社
南は吉野水分神社
西は葛木水分神社
幹回り4.3m、樹高15mの夫婦杉
5m付近から二股に分かれた老杉
根元が一体夫婦和合しており大変めでたい木として崇められています
10月の例大祭には、上芳野・惣社水分神社より女神様である速秋津姫命の渡御があり、
この根元に鳳連神輿を奉安し、当社の男神様である速秋津彦命とお会いになられます
国宝の本殿を詣でたのち、縁結び、夫婦円満、子孫繁栄を祈願されるという
また鳥居の右手には頼朝杉(2代目)が立つ
水分の神の誓いを植えおきつ後に栄えの老杉を見む
ケヤキの大木









