吉野山の咲き始めは下千本から

平成20年4月6日は二分咲きであった

殻を破って出てくるがごとく誕生した瞬間は、純白の美しさがある

黒門から蔵王堂へ

蔵王権現の御開帳と展示会が開かれていた

何回と見ているものなので、吾は階段を降りたところにある吉野朝宮跡・南朝妙法殿に参った

後醍醐天皇は、延元元年(1336)幽閉先の京の花山院を脱出され吉野に潜幸されました

吉水院に入られたが手狭だったので、蔵王堂西の実城寺を皇居とされ、寺号を金輪寺と改められました

明治の廃仏毀釈で廃寺となり建物一円取り払われた

昭和33年、南朝四帝の尊霊と太平洋戦争の戦没者追悼の慰霊として南朝妙法殿が建てられた

竹林院(Y女史は花見シーズンはここでバイトをしていた)で花見弁当を食べる予定でしたが、予約制とのことで大淀の「まるいちうどん店」に入りました