緊急事態宣言ミッション

①自分の体は自分で守る

②他人に配慮する

③不急不要の外出はしない

※山耀会では3月から登山会を中止しています

完成からわずか3年後の天正10年(1582)6月に焼失した

天主台の広さは地下1階部分の2倍近くあったという

その後は訪れる者もなく、長い年月の間に瓦礫と草木の下に埋もれてしまいました

石くらの高さ12間余り、石くらの内を土蔵に用い、これより七重なり

調査の手が入ったのは、昭和15年

柱数204本立。本柱長さ8間、太さ1尺5寸、6寸四方、1尺3寸四方木

厚い堆積土を除くと、往時そのままの礎石が見事に現れました

 

この時に石垣の崩壊を防止するために若干の補強が加えられた他は、検出した当時のまま現在に至っています

当時としては傑出した高層の大建築であったことが分かります

これ以降、全国に建てられる高層の天主の出発点がこの安土城天主だったのです

ご座敷の内、悉く布を着せ黒漆なり

三重め12畳敷き、花鳥の御絵あり花鳥の間と申す

柱数146本なり

四重め、西12畳間に岩に色々木を遊ばされ、岩の間と申すなり

柱数93本

五重め、御絵なし、こ屋の段と申すなり

六重め、八角四方あり

外柱は朱なり、内柱は皆金なり

上七重め、三間四方、御座敷の内皆金なり

外側これまた金なり