この一帯の建物群が多層的に結合されている可能性が出てきました

ここから天主に至る通路や天主から八角平への通路の上には、覆いかぶさるように建物が建ち並び、当時の人々は地下通路を通って天主に向へ向かうような感を覚えたのではないでしょうか

伝三の丸石垣

伝本丸跡

天主台への石段

本丸跡

さらに西へ(左)、石段を登ったところに天主台があります

天主閣跡石柱

胸が高鳴ります

本丸からのアクセス階段を振り返る

33mの天主を支える礎石群

背丈ほどの高さの石垣に囲まれた東西、南北28mの台地に礎石が1.2mおきに整然と並ぶ