鞍馬寺は、宝亀元年(770)に鑑真和上の高弟・鑑禎上人が毘沙門天をお祀りしたのが始まりと伝えられている

牛若丸がこの鞍馬山で兵法修行に励んだことでも有名である

昭和22年に鞍馬弘教が立教開宗、現在はその総本山となっている

 

京都と丹波・若狭をつなぐ鞍馬街道に沿って鞍馬寺の門前集落として発展してきた

主屋と納屋を街道に面して並べ、骨太の柱や梁、深い軒、粗い平格子、広い土間などに鞍馬の民家の特徴がある

御神杉

パワーを授かります

幸山氏もご満悦

一心に願えば、願いが叶うと言われています

由岐神社境内で佇む

由岐神社は、天慶3年(940)に鞍馬寺の鎮守社として創建されました

拝殿は参道の石段で左右に分かれ、割拝殿と呼ばれる

現在の社殿は豊臣秀頼の再建したもので重要文化財となっている

10月22日に行われる鞍馬の火祭は由岐神社の祭礼である