8日15:17分、嵐山東学区の紅葉

嵐山稜線から下りて来ました

トレイル10回のゴールとなる法輪寺

「十三まいり」として数えの十三歳の男女が全国から訪れる

真言宗五智教団の京都本山で、和銅6年(713)、元明天皇の勅願により行基が創建した

天長6年(829)、弘法大師の弟子・道昌が中興して、虚空蔵菩薩を安置し寺号を「葛井寺」から「法輪寺」に改めた

平安時代には清少納言の「枕草子」の寺の段として挙げられるなど、多数の参詣で隆盛した

応仁の乱や蛤御門の変で兵火を受けたが、その都度再興している

本尊の虚空蔵菩薩は「嵯峨の虚空蔵さん」として親しまれ、知恵と福徳を授けると言われている

平安時代には清和天皇が廃針を納めた針堂を建立したことから、針供養が行われています

惟喬親王の故事により、漆寺としても知られる

境内には電気・電波の守護「電電宮社」が祀られている

ご覧の通り紅葉の名所でもあります

明日は京都トレイル10回のゴールインを紹介します。見てね(^_-)-☆