8日9:51分、西芳寺川沿いの林道を歩いていると「山の神」の大岩がありました
明治39年までは山の神神社があったと区史に記載されています
仕事の安全と山の恵みに感謝し、大岩にお祈りしてから仕事に出かけました
昔の谷川は、大岩を囲むように蛇行して流れていましたが、昭和6年改修され真っすぐになりました
現在では、山仕事に入る人は少なくなりましたが、ウォーキングコースが整備され、ハイキングなどで訪れる人も多くなりました
山に入る全ての人に「山の神」さんは、守護して下さいます、とあります
ここから先は車両通行禁止です
京都トレイル分岐で休憩・リーダーから解説がありました
右は松尾山稜線へ、左は唐櫃越
峰ケ城跡から沓掛山へ至る
我々は林道を真っすぐ進みました
小生はこの林道を通るのは3回目です
悪天候時の入山は事故につながります
夕刻・夜間の入山はやめましょう
軽装での入山はやめて下さい
道路を確認して進んでください
コースの説明を聞く皆さん











