思い出をザックに詰めてさんふらわぁ

<高隈山信仰の文化財>

「高隈天狗」・・・大箆柄岳に近い山中に天狗の石像がある。像型は山伏の出で立ちで背面から羽が生え背面に「享禄戌子九月吉日」と刻まれている。享禄戌子は室町時代・像は朝日射す志布志湾を望んでおり当時の歴史が偲ばれる

横岳の石祠・・・山頂に高さ1mの大祠があり、正面下に鳥の羽を付けた山伏像と荒神像が向き合って戦う姿が浮彫され描かれている

妻岳の石祠・・・山頂に高さ60cmほどの小祠がり「享和三年亥三月吉日」とある

杖付山神・・・平坦な道中に高さ60cmの小祠があり背面に「天保十三年正月十六日」松原講中と刻まれている。ここまで来ればもう杖は要らないとの意で、現在も登山者が杖を置いて大箆柄岳山頂を目指す風習が残っている

キワノキ山神・・・道中に高さ60cmほどの小祠に「元禄六年四月」と刻まれている。小祠の裏にモッコク(別称、ブッポウノキ)の巨木があり、厄除け霊験があると信じられている。際(キワ)だって目立つ木(ノキ)

花岡の山神・・・旧道沿いに高さ1mほどの大祠がある。本地は当時、花岡島津領の狩場であった。花岡の若衆が講中を組んで狩を楽しみ、この地に山の神を建納したものである

主稜・大箆柄岳山頂から高隈山地の稜線

佐多岬展望台から開聞岳

佐多岬に沈む夕陽

くにの松原浜

内之浦宇宙空間観測所

内之浦「網元」

鹿屋航空基地史料館

佐多岬展望台「羅針盤」

大隅半島最高峰「大箆柄岳山頂」

2019年度、3つのミッションの一つ「大隅半島遠征」無事終えることができました

皆さんのご協力に感謝ですm(__)m

大隅半島!感動をありがとう\(^o^)/