高隈山の地名由来

「熊」「隈」「嵎」「隅」はクマ、スミ、ワイとも読み、山や川が弓の曲りとなり奥まって隠れた所をいう

高隈山の地形が弓のごとく曲り、「日の出づる」所の高き山をいう

ロープ場も随所に見られました

矢の矛が御岳で、その先が日の出づる所

土が露出しているところもあり、よく滑りました

こうした地名は大陸の学問を学んだ仏教信者によって名付けられたと考えられます

登る人はそんなに多くはありませんが、注意していれば道迷いはないでしょう

大隅の地名も同様に地形が弓の如く大きく曲がっていることに由来していると考えられます

崩落現場

七岳881m

樹林帯は山頂まで続きます

のぞき込まないことですね。100m以上は落ちてしまうでしょう

展望が開けて気持ちがいい\(^o^)/

高峠高原

さらに登ると展望が一気に開けました

11:00分、五号目展望台