西郷が夢みし国の姿ありけり
3300機の特攻機のうち敵艦に到達したのは約1割だったという
最後の特攻隊は昭和20年8月15日の夕方、宇垣纏中将と共に18~24歳の22人が大分県の海軍航空基地から沖縄を目指して11機で飛び立った
3機が不時着し、宇垣中将と17人が亡くなった
宇垣中将は日記「戦藻録」で、特攻命令を下す立場の人間として、「彼等若人の跡追ふ」と書き記していた
「夕映桜島」は、平山郁夫画伯が鎮魂と平和の願いを込めた作
高隈山と錨
高隈山地・御岳1181m、大箆柄岳1236m
日没の佐多岬から根占へ向かう途中に撮影した開聞岳
背丈の高いススキが姿を隠した
頭に当たるススキが無ければいい写真なんだけど($・・)/~~~









