この豊かな原始林を通る遊歩道の途中に「御崎神社」が佇んでいます

御崎神社は大八州(日本全土)の守護神と伝えられ、神格高き神社として薩隅人の崇敬厚く、数日を費やし参拝に訪れ、一家の安泰を祈願する慣習が続いている(昭和47年当時)

ドライバーのM氏は小生と同じたつ年67歳です

御祭神は太古佐多岬海岸の磐に鎮座され、その後和銅元年3月(今から1311年前)神託により当磐屋に新たに浜宮として解説せられ、その後慶長14年、薩摩藩大将樺山久高が君命により、琉球支配の時、当浜宮に祈願を込めて渡海され帰国後、琉球国鎮護のため当浜宮を現在地へ移転し御崎神社と改称された

亜熱帯植物が見られました

神社の横手に大きなガジュマルの木がありました

御祭神正祀 伊邪那伎命 伊邪那美命

外御子命六神

展望台の下に古い石の祠がありました

to be continued