八丁坂分岐点付近はナナカマドが多く見られます

バラ科の落葉高木

名の由来は、材が堅く、7回竈に入れても燃えつきないという説

良質の炭を作るには7回竈に入れたという説がある

駒ケ根市と南アルプスの稜線

ナナカマドの実が熟すと野鳥が好んで食べる

岩塊と黄葉

ヤマハハコ

赤い実は小鳥が好んで食べますが、毒性のシアン化合物含まれており大量に接取することはお勧めしません

渋みがありとても食べられるものではないそうです

北海道ではジャムなどに加工している業者もあるようですが、苦み成分や毒の成分があるので個人で食用として用いるのは難しいようです

ナナカマドの紅葉は、涸沢が一番と思うのですが・・・