宝剣の峰、いつ頃、だれが命名したのでしょう?

尊い剣、宝物として所蔵する剣

三種の神器(宝)「剣璽」「八咫鏡」「八尺瓊勾玉」の一つ

天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)

「剱岳」・・・柴崎芳太郎が登頂したとき山頂に剣が残されていた

不動明王の持つ剣に見立てられて

「剣山」・・・山頂付近の岩峰が剣に似ている

源平合戦で敗れた平氏が安徳天皇の御剣を山頂に埋め御神体とした

中央アルプスの剣は「宝剣岳」で宝がつけられている

江戸時代の絵図には「錫杖嶽」と書かれている。「剣ケ峰」とも

1811年(文化8)寂本法師が7貫目(約26㎏)の錫杖を奉納したことから「錫杖岳」とも呼ばれる

では、宝剣岳の命名者は?

地元の伊那地区や木曽地区の人たちにとっては宝の剣だった

三種の神器の一つだから身分の高い人が命名者かも!?謎ですね( ..)φメモメモ